│令和8年度│4月│
│令和7年度│3月│2月│1月│12月│11月│10月│9月│8月│7月│6月│5月│4月│
4月4日は二十四節季の「清明(せいめい」」です。 『暦便覧』には「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」と記されていて、「万物ここに至って皆潔斎(けっさい)なり」といわれる季節で、万物がすがすがしく明るく美しいころです。様々な花々が咲き乱れ、桜の花が咲いて、いよいよこの辺でもお花見のシーズンになります。
4月1日「エイプリルフール」です。その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催していましたが、1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新とする暦を採用しました。しかし、これに反発した人々が、4月1日を「嘘の新年」とし、馬鹿騒ぎをはじめたのです。シャルル9世はこの事態に対して非常に憤慨し、町で「嘘の新年」を祝っていた人々を逮捕し、片っ端から処刑してしまう。処刑された人々の中には、まだ13歳だった少女までもが含まれていたそうです。フランスの人々は、この事件に非常にショックを受け、フランス王への抗議と、この事件を忘れない為に、その後も毎年4月1日になると盛大に「嘘の新年」を祝うようになっていきました。これが「エイプリルフール」の始まりだそうです。そして13歳という若さで処刑された少女への哀悼の意を表して、1564年から13年ごとに「嘘の新年」を祝い、その日、一日中全く嘘をついてはいけない日とするという風習も生まれました。その後、「エイプリルフール」は世界中に広まり、ポピュラーとなったが、「嘘の新年」は次第に人々の記憶から消えていきました。「ウソも方便」と言います。相手を思いやるウソやユーモアのあるウソは許せますが、相手を傷つけるウソは控えましょう。
│令和7年度│3月│2月│1月│12月│11月│10月│9月│8月│7月│6月│5月│4月│
4月4日は二十四節季の「清明(せいめい」」です。 『暦便覧』には「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」と記されていて、「万物ここに至って皆潔斎(けっさい)なり」といわれる季節で、万物がすがすがしく明るく美しいころです。様々な花々が咲き乱れ、桜の花が咲いて、いよいよこの辺でもお花見のシーズンになります。
ひかり幼稚園の園庭の桜が開花して綺麗なピンクの花を楽しませてくれています。ソメイヨシノの桜前線は、順調に北上を続けています。咲き出すとたちまち咲き揃い、たちまちに散るのが桜ですが、今週4月6日の「始業式」、8日の「入園式」には園庭の桜は満開となるでしょう。




本日の早朝、新学期の始業を前に教職員の「座禅会」を行いました。朝の静かな時間帯に修行し、しっかり集中して取り組むことができました。座禅の後には、幼稚園の安全や子どもたちの健やかな成長を祈願するお勤めを行じました。6日は「始業式」で、8日は「入園式」となります。気を引き締めて子どもたちの健やかで豊かな成長のために努めて参ります。




4月1日「エイプリルフール」です。その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催していましたが、1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新とする暦を採用しました。しかし、これに反発した人々が、4月1日を「嘘の新年」とし、馬鹿騒ぎをはじめたのです。シャルル9世はこの事態に対して非常に憤慨し、町で「嘘の新年」を祝っていた人々を逮捕し、片っ端から処刑してしまう。処刑された人々の中には、まだ13歳だった少女までもが含まれていたそうです。フランスの人々は、この事件に非常にショックを受け、フランス王への抗議と、この事件を忘れない為に、その後も毎年4月1日になると盛大に「嘘の新年」を祝うようになっていきました。これが「エイプリルフール」の始まりだそうです。そして13歳という若さで処刑された少女への哀悼の意を表して、1564年から13年ごとに「嘘の新年」を祝い、その日、一日中全く嘘をついてはいけない日とするという風習も生まれました。その後、「エイプリルフール」は世界中に広まり、ポピュラーとなったが、「嘘の新年」は次第に人々の記憶から消えていきました。「ウソも方便」と言います。相手を思いやるウソやユーモアのあるウソは許せますが、相手を傷つけるウソは控えましょう。

