学校法人ひかり学園ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)


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「納豆」  令和8年1月28日(水)
幼稚園ではご飯に「納豆」の給食が時々提供されます。納豆は、大豆を煮てから納豆菌で発酵させたもので、納豆菌は納豆をつくるために使われる細菌になります。納豆菌は熱に強く、100℃の熱湯でも生きているほど強いです。また、胃酸にも強く生きたまま腸に届きます。納豆菌は熱や胃酸どちらにも強い細菌です。納豆菌を使っている納豆はこの強さが魅力で、納豆が健康にいい理由にもなっています。納豆菌の多さも納豆の健康効果を支えている要因といえ、納豆菌は納豆100gの中に1000億個もあると言われています。粒納豆には、ビタミンB2・カルシウム・マグネシウム・鉄分・亜鉛が多く含まれている、健康に大切な栄養がいっぱいです。
「イカ焼きそば」  令和8年1月27日(火)
今日は子どもたちが大好きな「イカ焼きそば」です。ムラサキイカ野菜がたくさん入った「イカ焼きそば」には優れた栄養があります。イカにはタウリンが豊富に含まれています。このタウリン、栄養ドリンクなどでおなじみの栄養素で、タウリンには、肝臓の機能を向上させる効能や血圧、コレステロール値の上昇を抑える効能があります。イカの栄養で特徴的なのが、タンパク質が多く、脂質が少ない点で、特に、イカ類の中でもコウイカやスルメイカは脂質が低くなっています。タンパク質は筋肉や臓器、皮膚、爪などのカラダを作る主成分となる栄養です。また、イカにはコラーゲンも豊富に含まれ、コラーゲンには美肌効果が期待できます。私たちの肌は、約70%がコラーゲンで形成されており、コラーゲンが肌の内側から支えることで肌の弾力や潤いを保ちます。そして、イカにはビタミンB12が豊富に含まれ、ビタミンB12は赤血球を作り、血液を増やす栄養で貧血(巨赤芽球貧血)を予防する効能があります。
「豚汁」  令和8年1月26日(月)
今日の給食をには「豚汁」です。豚汁には栄養がたっぷり。豚汁の主役である豚肉はビタミンB1が豊富に含まれ疲労回復の効果があります。大根はでんぷんの消化酵素であるジアスターゼが多く含まれており、ほかにもグリコシダーゼなどの酵素が含まれているため、食物の消化を助けるとともに腸の働きを整えてくれます。にんじんにはカロテンが多く含まれ、カロテンは体内でビタミンAに変換され、髪の毛の健康維持や視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、喉や肺などの呼吸器系統を守る働きがあります。ごぼうは豊富な食物繊維で、腸の機能を整えます。さといもはカリウムを多く含んでいて、ナトリウム(塩分)を排出する役割があります。そして味噌です。味噌の代表的な効果を挙げると、がん予防、コレステロールの抑制、消化促進、整腸作用、胃潰瘍の予防、美容効果、脳の活性化、老化防止、基礎代謝の促進など、さらに主原料である大豆には、良質のたんぱく質が多く含まれ、そのなかには生命維持に不可欠な必須アミノ酸ほか、過酸化脂質の増加を防ぐといわれているサポニン、ビタミン群、カリウム、カルシウム、食物繊維など様々な栄養素が豊富に含まれている。というように、豚汁には多くの効果が期待できます。
「味噌ラーメン」  令和8年1月23日(金)
今日の献立は「味噌ラーメン」です。みんなから愛される味噌ラーメンですが、そもそも発祥はどこなのでしょう? ラーメン自体の歴史は明治中期ごろに遡り、横浜や神戸の中華街でラーメンの原型である「南京そば」が食べ始められたのがきっかけであると言われます。味噌ラーメンが考案されたのはわりと最近で、札幌市内の大衆食堂「味の三平」の初代店主である大宮守人(おおみやもりと)氏によって、1955年に考案されたメニューだそうです!札幌ラーメンといえば味噌ラーメンが代名詞ですが、それまでは札幌でも普通の醤油ラーメンなどが食べられていたようで、当時、「リーダーズ・ダイジェスト」という雑誌に掲載された、スイスの食品メーカー・マギー社の社長の「味噌の効用は高い。日本人は味噌をもっと料理に活用するべき」という言葉に、大宮氏が感銘を受け、それがきっかけで、味噌ラーメンの開発を始めたといわれます。最近、味噌は見直されていますが、この時代にはすでに外国人にも注目されていたようです。その後、日本各地から様々な味噌を取り寄せて試してみたり、試作品を常連客に味見してもらい、意見を取り入れたりと試行錯誤が続き、1963年に正式に「味噌ラーメン」が店のメニューに載ったのです。幼稚園でも美味しく楽しく「味噌ラーメン」をお友だちと一緒にいただきました。
「カレーライス」  令和8年1月22日(木)
今日の献立は子どもたちから好評メニューの「カレーライス」です。カレーライスは、インド料理を元にイギリスで誕生し、日本には明治時代にイギリスから伝わりました。日本で独自に変化・発展を遂げた料理です。イギリスではもともと「curry and rice」や「curried rice」と呼ばれていましたが、現在の日本では単に「カレー」と略されることが多いです。日本では、カレーライスは「国民食」とも呼ばれるほどの人気を誇りますが、日本で初めて「カレー」という料理の名を紹介したのは、福沢諭吉の『増訂華英通語』(1860年)で、「Curry コルリ」という表記があります。カレーライスの調理法を初めて記載したのは、1872年に出版された『西洋料理指南』です。その後、カレーライスは日本の家庭や学校給食などで広く普及しました。また、カレーの具として普及しているジャガイモ、ニンジン、タマネギは、明治時代に北海道を中心に生産が広がり、大正時代には日本のカレーライスの原型が完成しました。そして、固形カレールウが1954年に発売されてから家庭で手軽にカレーを作ることができるようなっていきました。
「マーボー豆腐」  令和8年1月21日(水)
今日の給食はみんなの大好きな「マーボー豆腐」です。さて、麻婆豆腐が生まれたのは、およそ100年前の清王朝末期のこと。四川省の都・成都に住んでいたチャオチャオという顔にあばた(天然痘が治った後に、顔に残ったくぼみのようなもの)がある女性が生み出しました。17歳で結婚したチャオチャオは、豆腐屋と羊肉屋と共に並ぶ3軒続きの長屋に夫と暮らしていましたが、夫は結婚して10年後に急死します。若くして未亡人となり、以降も独身を貫いたチャオチャオ。彼女が生活の糧として選んだのは料理でした。チャオチャオの住まいの両隣にはそれぞれ豆腐屋と羊肉屋が並んでいて、そこから食材を調達していたので、豆腐と羊肉を使った料理を考案しました。その料理こそが「麻婆豆腐」です。チャオチャオ自身は当初「羊肉料理」と名付けていたそうですが、彼女が亡くなってからは名前に変化が。「あばた」という意味をもつ「麻」の字と、「妻」や「身持ちの固いおばさん」という意味をもつ「婆」の字を合わせて「麻婆豆腐」と呼ばれるようになったそうです。
「鮭ご飯」  令和8年1月20日(火)
今日の献立は「スパゲッティナポリタン」です。ナポリタン発祥の地は日本で、一説には1927年(昭和2年)に横浜・山下町で開業した老舗の「ホテルニューグランド」が終戦後に提供したのが最初だとされています。当時、このホテルはGHQに接収され、進駐軍は持ち込んだパスタを茹でてケチャップを混ぜただけのものを食べていましたが、これを見かねたホテルの二代目総料理長の入江茂忠氏が、炒めたハムとマッシュルームを茹でたパスタに加え、トマトペースト、玉ねぎ、にんにくなどを使ったトマトソースで和えた料理を完成させました。これが「ナポリタン」の発祥で、当時はトマトソース自体を「ナポリ風」と呼んでいたのがその名の由来であるとされています。このソースの原型は同ホテルの初代料理長サリー・ワイル氏の時代に既にあったのではないかとも言われ、トマトソースで和えたパスタをフランスでは「スパゲティ・ナポリテーヌ」と呼んでいて、入江氏がワイル氏からこの料理について教わっていた可能性も考えられます。どちらにしても、茹でたパスタを冷ましてから湯通しし、柔らかくする一手間を加え親しみやすいものにしたのは入江氏の功績です。スパゲッティナポリタンは子どもたちから好評なメニューで、今日もケチャップソースで口の周りを染めながら美味しくいただきました。
「鮭ご飯」  令和8年1月19日(月)
今日の給食には、「鮭ご飯」が供されました。鮭は、必須アミノ酸のバランスがよく含まれた良質な動物性たんぱく質源で、脂質、女性ホルモンの代謝、ヘモグロビンの合成を助けるビタミンB6が含まれます。そのため、・健康な皮膚や髪を作る・貧血予防・脂肪肝予防・PMS(月経前症候群)の症状を和らげるなどが期待でき、女性にたくさん食べていただきたい食材です。
「ニンジンしりしり」  令和8年1月16日(金)
幼稚園では、「1月誕生会」が開催されて誕生会メニューの「かき揚げ丼、ワカメと豆腐の味噌汁、ニンジンしりしり、イチゴとミカンの2色ゼリー」の給食を美味しく楽しくいただきました。「にんじんしりしり」は、にんじんをせん切りにして卵と炒める料理です。にんじん料理「にんじんしりしり」の発祥地は沖縄県で、沖縄県では家庭の味として親しまれています。「しりしり」は、沖縄の方言でせん切り・すりおろすという意味があり、「にんじんのせん切り」という意味、そのままです。また、スライサーでせん切りするときの「すりすり」という音が転じて「しりしり」となったという説もありますが、にんじんをせん切りにして使う料理のことを「にんじんしりしり」といいます。にんじんが苦手な児も幼稚園の給食では、お友だちとよく食べ込んでいます。
「カボチャ」  令和8年1月15日(木)
今日は、「かぼちゃのひき肉フライ」です。かぼちゃが日本に入ってきたのは戦国時代半ば頃で、種子島に漂着したポルトガル船によって持ち込まれたとされています。この時持ち込まれたのがカンボジアの物だったため、「カンボジア」という地名が訛って「かぼちゃ」と言われるようになったと言うのが名前の由来です。かぼちゃは、水溶性食物繊維を富に含み、腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整える働きがあることから、便秘予防やデトックスなどの効能が期待できるでしょう。カリウムも多く含まれていて、カリウムは、余分な塩分を体の外へ排出する働きがあるため、塩分の取り過ぎが気になる方やむくみやすい方は、意識的にとりたい栄養素です。かぼちゃの黄色い実や緑の皮には、βカロテンが含まれ、βカロテンには、体をサビさせる活性酸素を除去する働きがあるため、がんや老化予防、免疫力を高める効果が期待できるでしょう。ビタミンCも多く含まれていて、シミの元となるメラニンの生成を抑える働きがあり、免疫力の強化や活性酸素の抑制、抗酸化作用による心疾患やがんの予防、コラーゲンの生成などさまざまな働きをする栄養素です。さらに、ビタミンAを含み、目や皮膚の粘膜を健康に保ったり、抵抗力を強めたりする働き、また暗いところで視力を保つ働きをします。ビタミンEは強い抗酸化作用を持つ脂溶性のビタミンで、かぼちゃは100gあたり4.9gのビタミンEを含んでいます。これは他の野菜類の3.7倍ほどの量に相当することから、かぼちゃには高い抗酸化作用が期待できると言えるでしょう。
「ちゃんこ汁」  令和8年1月14日(水)
今日の献立には、「ちゃんこ汁」です。一般的に「ちゃんこ」と聞くと、色々な具材の入った鍋料理のことを思い浮かべますが、本来は相撲力士が作り食べる料理全般のことを「ちゃんこ」と呼び、相撲力士はその大きな体格を管理する関係から、栄養バランスのとれた鍋料理を食べることが多いため、「ちゃんこ=鍋」という認識が広まりました。ちゃんこの語源は諸説あり、1)長崎へ巡業した力士が、中国から長崎に伝えられた板金製の大きな鍋「チャンクォ」を「ちゃんこ」と訛って呼んだことから、大鍋で大量に作る力士の食事を「ちゃんこ」と呼ぶようになったという説。2)父ちゃん、爺ちゃんのことを親しみを込めて「ちゃん」と呼ぶことがあります。そこに子供の「こ」をつけて、「父と子」→「師匠と弟子」で食べる食事のため「ちゃんこ」と呼ぶようになったという説。3)料理番の力士を「父公(ちゃんこう)」と呼ぶためという説もあります。いずれにせよ、幼稚園の「ちゃんこ汁」は具沢山で栄養たっぷり、美味しくいただきました。
「ひっつみ汁」  令和8年1月13日(火)
今日の献立には、「ひっつみ汁」です。「ひっつみ汁」は、農林水産省選定「農山漁村の郷土料理百選」でも選ばれている岩手県の郷土料理で、主に岩手県の北上盆地を中心とした地域で食べられており、地元の食材を使い家庭で手軽に作れる伝統食として、おふくろの味として古くから親しまれています。「手で引きちぎる」ことを方言で「ひっつむ」と言うことから名付けられました。「ひっつみ」は、地域によって「とってなげ」、「つめり」、「はっと」、「きりばっと」とも呼ばれます。具やだしは季節や家庭によって様々で、季節の野菜に鶏肉、きのこなどを用い、冬の寒いときは体のしんから温まり、とくに美味しいバランスのとれたごちそうです。
「鶏の唐揚げ」  令和8年1月9日(金)
今日は子どもたちが大好きな「鶏の唐揚げ」です。材料である鶏肉には、タンパク質と脂質が豊富に含まれます。タンパク質は、アミノ酸から作られている栄養素です。人の体の中で作ることができないアミノ酸を必須アミノ酸と呼び、全部で20種類あります。この20種類のバランスが良いものはタンパク質の中でも良質なタンパク質と呼ばれ、積極的に取り入れたい成分で、タンパク質を取り入れることで、筋肉が減少することを防げます。一方、タンパク質の不足によって筋肉量が減ってしまうと、基礎代謝と呼ばれる何もしなくても消費できるエネルギーの量も減り、痩せにくくなるため注意が必要です。また、鶏肉に多く含まれるアミノ酸がつながったイミダゾールペプチドには、疲労回復効果や運動能力の向上、老化を予防する効果もあります。肌や骨に多く含まれるコラーゲンの材料は、アミノ酸で、必須アミノ酸をしっかり摂ることによって、体の中でコラーゲンの合成がしっかり行われます。コラーゲンは肌のハリを保つだけでなく、丈夫な骨を作るためにも欠かせない成分です。体内でコラーゲンが正常に作られることによって、骨粗しょう症も防ぐことに繋がります。
「チキンのオーブン焼き」  令和8年1月8日(木)
今日は子どもたちの大好きな「チキンのオーブン焼き」です。チキン(鶏肉)には「たんぱく質」が豊富に含まれていると言われ、たんぱく質は筋肉や皮膚、髪や爪など、身体のあらゆる組織をつくるのに欠かせない栄養素。健康を維持するためにも、たんぱく質は毎日しっかり摂取することが推奨されています。また、たんぱく質を構成するアミノ酸の中には、体内でつくることができない「必須アミノ酸」が含まれていて、鶏肉にはこの「必須アミノ酸」がバランスよく含まれています。また、ビタミンも含まれ、たんぱく質の代謝に欠かせないとされるビタミンAやビタミンB群、ビタミンKも、鶏肉に含まれていて、ビタミンB群の中のひとつであるナイアシンには、皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きがあると言われています。
「たぬきうどん」  令和8年1月7日(水)
今日の給食の献立は「たぬきうどん、五目厚焼き玉子、バターブレッド、胡麻和え」です。子どもたちから「厚焼き玉子」は好評でした。そして温かな「タヌキうどん」は身体も心もホカホカにしてくれます。さて、たぬきうどんは、日本のうどん文化を象徴する一品で、主に「揚げ玉(天かす)」を具材として使用することが特徴で、名前の「たぬき」は、天ぷらの「天」を「抜く」=「天抜き」から転じたという説が有力です。つまり、天ぷらをのせずに揚げ玉だけを加えることで、手軽に天ぷらの風味を楽しめる工夫から生まれました。江戸時代後期から明治時代にかけて、外食文化が広がる中で庶民の間に浸透し、手軽さとコストパフォーマンスの良さで人気を集めてきました。
「筑前煮」  令和8年1月6日(火)
今日の給食は「筑前煮」です。筑前煮は野菜と肉とを煮合わせたもので、福岡県の筑前地方の日常料理であったところから筑前煮の名がつき、当地では「がめ煮」の名も あります。鶏肉や、川魚ではコイ、フナ、ナマズ、海魚ではコチ、ホウボウ、スズキ などが多く用いられ、野菜はサトイモ、キノコ、ニンジン、ゴボウなどで。材料は適当な大きさに切り、鍋(なべ)に食用油を注いでこれら材料を炒(いた)め、みりんと酒 をひたひたに加え、煮立ったところでしょうゆを注ぎ、とろ火にして汁のなくなるまで煮つめ、一種の煮しめで、煮あげる直前に、彩りにサヤエンドウ、インゲンなどの青みを加えます。栄養たっぷりのおかずです。
「鯖の味噌煮」  令和8年1月5日(月)
今日は「鯖(さば)の味噌煮」です。鯖にはオメガ3脂肪酸が豊富に含有し、鯖に含まれるオメガ3脂肪酸の含有量はあらゆる食べ物の中でもNo.1と言ってもいいくらい含まれています。オメガ3脂肪酸は病気の予防など健康面で非常にメリットのある栄養成分なので、鯖を食べてオメガ3脂肪酸を摂るようにしましょう。そして、鯖にはビタミンB12が沢山含まれ、ビタミンB12は私たちの身体の中で作ることはできないので、食事から摂取する必要があります。ビタミンB12は血液を造ってくれ、DNAの合成に必要な栄養成分なので、鯖を食べて身体に摂り入れるようにしましょう。また、セレンという栄養成分が含有し、鯖に含まれるセレンの働きは、タンパク質を効率的に吸収できるようにサポートしてくれる役割があります。セレンは抗酸化作用のある栄養成分なので、病気の予防や老化予防などの美容効果もあります。鯖にはナイアシン(ビタミンB3)が含まれ、鯖に含有するナイアシン(ビタミンB3)は、肌や髪の毛を綺麗にしてくれる効果や二日酔いにも効果のある栄養成分です。


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