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お知らせ・ご案内
新年坐禅会
 平成27年を迎えましたが、本日早朝、学校法人ひかり学園の教職員の坐禅会を修行 しました。年間を通して、スポーツクラブや学校、会社、各種団体から坐禅会を行な いたいとの申し入れがありますが、希望される日時と人数をお知らせ下さい。
 全超寺 では、要望の日程を調整して坐禅会(坐禅指導と法話)を随時開催いたしています。

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客殿落慶
  平成25年9月7日(土)、全超寺客殿落慶式を勤修致しました。

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前住職葬儀

 8月20日未明、前住職(全超寺24世)黒田俊雄大和尚が遷化致しました。
 26日に通夜、27日に葬儀を修行し、多数の関係各位にご参列ご焼香頂き感謝御礼申し上げます。今後も、前住職が努めてきたように、寺檀一体となって、広く諸堂を開放し、檀信徒の教化、寺門の興隆に努めて参ります。
 合掌

客殿付帯工事
 客殿の玄関前の敷石工事が行われ、併せて、この客殿の完成記念に植栽した紅梅の下に、つくばいと定石を設置する工事を行いました。今週中には完成し、この後、地蔵菩薩の石像を奉安し、玄関の入口が整います。順調に付帯工事が進んでいます。 画像報告⇒
全超寺客殿完成!! 
 平成24年6月28日(木) 2月に地鎮祭を行い、順調に工事を進めていた客殿がこの度、無事完成し、建設業者より引き渡されました。今後は本堂とを繋ぐ廊下建設、玄関前の敷石工事、植栽、客殿内部の家具や調度品を整えていきます。全ての工事が完了するまでにはまだ半年ほどかかりそうで、来春の1月新年会に使用できればと考えています。誠心誠意工事に尽力頂いた工事関係者各位に深尽なる敬意と感謝を申し上げます。立派な建物を、教化の道場として広く開放し、有効にそして大切に活用して参ります。 














2012/06/28
客殿基礎工事 
   地鎮祭が終わり、「基礎工事」が始まった客殿の様子です。54坪の平屋銅板葺きの客殿の基礎工事ですが、ベタ基礎のコンリートの打設が終わり、次にはヌノ基礎のコンクリートの打設を行います。天候や気温の影響を受けやすいコンクリート工事ですので、穏やかな日が続くことを願います。現在、工事は順調に進んでいます。

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聖僧文殊菩薩 奉安 

- 平成23年5月25日(水) -

 全超寺では、定期に座禅会を修行しています。座禅会では、御本尊の脇仏の「文殊菩薩(もんじゅぼさつ)」をお奉りして座禅に励んでいましたが、今般、新たに、正しい仏道(仏教修行)に導き、修行する者の規範となり、見守って下さる「聖僧(しょうそう)・文殊菩薩」を奉安致しました。
 さて、文殊菩薩は、「優れた智慧を持つ仏さま」として知られていますが、インドでは「マンジュシュリー」と呼ばれ、漢字で「文殊師利菩薩」、略して「文殊菩薩」と呼びます。菩薩は、「さとりを開こうと努力する者」の意味で、文殊菩薩は、優れた智慧の持ち主であり、まだ迷いの中にある人々をその優れた智慧でさとりに至るために導いてくれる菩薩です。






平成23年度 檀徒総会・彼岸会法要の御案内 

- 3月21日(月・春分の日) -

 平成22年度檀徒総会並びに春彼岸の法要を3月21日に修行致します。
 檀徒各位のご理解ご協力のもと、本年度も諸行事が順調に行われました。
 本年度の決算と次年度の予算計画について審議いたします。また、檀信徒会館の建設についてもご協議致します。  
 恒例の春彼岸法要では、各家の御先祖供養を厳修し、ご先祖様に感謝と追悼のお参りを致します。それぞれお塔婆を建立願いますが、陽気も暖かくなる時期、心静かにお墓参りをして頂きたいと思います。終了後は、懇親会を行いますので、ゆっくりお食事を召し上がり下さい。
参禅道場認可  ⇒坐禅会の御案内
 曹洞宗より、全超寺が正式に参禅道場に認可されました。
 今後一層、参禅指導、教化活動に力を尽くして参ります。
梅花講特派講習会の御案内  
 9月6日(月) 「平成22年度、梅花特派講習会」が開催されます。
 本年度の講師は、秋田県北秋田市七日市の龍泉寺住職・佐藤俊晃老師です。佐藤先生は、駒沢大学大学院博士課程を修了し、現在、曹洞宗総合研究センター客員研究員で、御詠歌の実力はもとより、宗学を深く学ばれた先生で、深い見識と確かな実力を併せ持つ、行学一如の学僧です。大学院当時、私と同期で、その人柄は温厚・徳実で信頼もたれていました。講習が楽しみです。
境内清掃  
 8月1日(日)、午前6時より恒例の「境内清掃」を行います。
 お盆を前に、境内並びに本堂の清掃活動を行います。1時間ほどで終了しますが、清められた境内は気持ちがいいものです。また、檀徒の皆さまと一緒に行う活動も楽しいものです。草取りが中心の作業になりますので、作業の準備よろしくお願い致します。
 今年も8月13日からお盆に入り、檀家の家々を回らさせて頂きます。16日は送り盆となりますので、送り盆の供物は、本堂正面に棚を用意しますので収めて下さい。
全超寺稲荷尊「茅の輪くぐり」  
 ●期日 平成22年6月30日(水) 午後6時より
 ●場所 全超寺境内  (大田原市上石上7)
   *どなたでも「茅の輪くぐり」を行えます。 《参加無料

 茅の輪(ちのわ)」とは、
 チガヤを束ねてつくった大きな輪で、夏越(なごし)の祓いの日、6月30日の晦日(みそか)に、この輪をくぐって身体健全や無病息災を祈ります。
 「茅の輪」をくぐると災難・災厄を避けることができるといわれています。 
 『備後風土記』の逸文には蘇民将来の伝承があり、「昔、貧乏な兄弟の所に、汚れた身なりの牛頭天王(スサノオ尊)がやって来て、一夜の宿を頼んだが、弟は拒否し、兄の蘇民将来は手厚くもてなしました。何年か後に、訪れた牛頭天王(スサノオ尊)は、宿を貸してくれた蘇民将来に「子孫代々疫病除けの茅の輪」を授けて、「自分は、実はスサノオ尊である」と名乗った」と伝えられています。
 6月30日の夏越は、一年のちょうど半分です。この当日に「茅の輪」をくぐることで、各々一人ひとりが災厄を遠ざけ、健康で安全な日送りが出来るますことを祈念いたします。
 どうぞご家族ご友人をお誘いの上、「茅の輪くぐり」を行って下さい。
 「子を連れて 茅の輪を潜る 夫婦かな

全超寺稲荷奉賛会
会長 橋本建一
住職 黒田光泰

永代供養墓のご案内
認可 参禅道場  
  この度、全超寺は曹洞宗より「認可 参禅道場」に指定されました。
  定例の座禅会、学生や社会人の座禅会を修行していますが、
  「認可」を受けたことで、さらに広く門戸を開放し、
  ひらかれた道場を目指していきたいと思います。
  また、曹洞宗より立派な桜材の「認可 参禅道場」の看板を頂きましたので、
  本堂正面に掲示致します。  

   「見つめよう 自分の心」  
  仏道は座禅です。  
  座禅は心の器であるわが身を、お釈迦様のお悟りの姿に合わせます。  
  身を整え、息を整え、ただ静かに座ります。  
  全てのしがらみを解き放ち、ただ座る。  
  何も求めず、ただ座る。  
  私が私である時間、私が私になるところ。

(2009/09/26)
永代供養墓のご案内  詳細⇒
  過日お知らせ致しました「永代供養塔」が完成いたしました。
  8月24日(大安)に
観音像の開眼法要を相済ませました。
  以後、希望者に納骨、永代供養を行います。
  すでに使用を申し込まれている方は、9月より随時、納骨法要を行います。
  永代供養塔の使用について、戒名料及び永代使用料として、金20万円です。
  但し、葬儀や年回法要の布施については、相談の上、別途納付頂きます。
  詳しくは、お問い合わせ下さい。  住職まで、電話
0287 (46) 4187

11月20日(木)〜21日(金) 栃木県梅花流詠讃歌奉詠大会開催   
   鬼怒川・あさやホテルにて、栃木県梅花流詠讃歌奉詠大会が開催され、
   21日の記念法話に全超時住職が講演しました。 講演概要
毎月1回 坐禅会を開催 しています。
  ・日時不定期 ・参加費は無料 ・約一時間半 終了後、茶話会を行います。
全超寺霊園 分譲のご案内    ※ 詳細パンフレット(施工例) 
  墓地は全て、東南向きで陽当りがよく、水はけの良い平地に整備致しました。
全超寺行事報告
長栄山 全超寺 住所:〒324-0051 栃木県大田原市上石上西7 URL : hikari-k.ed.jp/zenchoji  Eメール : zenchoji@hikari-k.ed.jp
曹洞宗 長栄山 全超寺
 
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